<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>第二新卒・第2新卒@navi</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.biz-jiten.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2009://1</id>
   <updated>2007-05-16T09:51:18Z</updated>
   <subtitle>第二新卒者で就職や転職、キャリアアップについて悩んでいる方は非常に多いです。
管理人の私も新卒で就職した会社を1年で辞めました。世に言う「3年以内で辞める若者」のひとりでした。そして第二新卒として転職活動しました。
現在は無事に希望の職種に就職が決まり、毎日充実した日々を過ごしています。
私の第二新卒の転職・就職活動の経験を少しでも活かせればと思いサイトを立ち上げました。職務経歴書や面接のコツなどを紹介いたします。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>内定後の流れ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_21.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.27</id>
   
   <published>2007-02-08T21:55:48Z</published>
   <updated>2007-02-08T21:58:01Z</updated>
   
   <summary>選考にかかる時間は企業によって異なりますが、大抵最終面接から一週間以内には連絡が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50第二新卒の就職・退職と入社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      選考にかかる時間は企業によって異なりますが、大抵最終面接から一週間以内には連絡がくるでしょう。
内定が決定されると内定の通知が届きます。

主に電話か文書、もしくはメールで知らされます。

文書とメールの場合、直ちに折り返し返事をしましょう。

受験者側から連絡がない場合、内定辞退となってしまいます。

内定を受けたら諸条件の確認をし、具体的に入社日を決めます。

労働条件については普通、面接の中で人事の方から話をされているはずです。

入社日に関しては今の仕事の引継ぎが最優先です。

引き継ぎや残務処理をいい加減にするような人を転職先の企業は求めていません。

そのためにも、まず引き継ぎのスケジュールを立てましょう。

退職日ぎりぎりまで残務整理に追われるといったことなどないように、余裕をもって計画をたてます。

退職日が決定したら、転職先に入社日を伝えるようにしましょう。

引き継ぎ等で退職までに時間がかかる場合は、そのことを転職先に正直に話しましょう。

１ヶ月や２ヶ月程度なら理解を得られるはずです。

既に会社を辞めている人は余程の理由がない限り、企業が提示する希望日に従いましょう。

あまり先延ばしにすると意欲を疑われ不信感を買います。
　
次に内定辞退と内定保留に方法について紹介します。

複数の企業から内定をもらっている場合、必ず内定を断らなければなりません。

仮にも自分を評価し、迎えてくれようとしている企業なわけですから、できるだけの誠意をもって謝罪することです。

辞退の連絡は早ければ早いほど良いです。

まだ他社の結果が出ていないからと言って、辞退の連絡が遅くなるほど企業に迷惑をかけ、またトラブルにも繋がります。

まずは電話で内定を辞退する旨を伝えます。

メールは避けて下さい。

その際は、迷惑をかけて申し訳ないという謙虚な姿勢で対応しましょう。

辞退の理由ですが、他社からの内定やその企業に理由があったとしても、「自分の考え方の変化」などとしておく方が無難でしょう。

特に同業界や違う職種の場合、この先どのように関わってくるかもわからないのでなるべく角は立てないようにしましょう。

また電話連絡の後に、挨拶に出向くかお詫びの手紙を書くなどしておきましょう。

第一志望の企業から連絡が来る前に、別の企業から内定が出てしまった。

そんな場合、誰もが内定の保留を希望します。

しかし、一斉入社の新卒と違い、転職の場合の内定キープは難しいのが一般的です。

1週間くらいだったら待ってくれる会社も多いようですが、それ以上となると断られることも多くなります。

これは企業によってさまざまなので、誠意をもって内定企業に相談することをおすすめします。

当然ながら他社の内定待ちであることは言わない方が良いでしょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>仕事の引き継ぎ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_22.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.28</id>
   
   <published>2007-02-08T21:58:47Z</published>
   <updated>2007-02-08T22:00:25Z</updated>
   
   <summary>退職前は引き継ぎと残務処理で通常よりも忙しくなります。 きちんと計画を立てて余裕...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50第二新卒の就職・退職と入社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      退職前は引き継ぎと残務処理で通常よりも忙しくなります。

きちんと計画を立てて余裕を持って引き継ぎを済ませましょう。

基本的に引き継ぎ内容は文書化して残します。

一番理想的なのは、転職を決意した時点で少しずつまとめておくことです。

退職日も入社日も決まってから資料作成だと仕事の内容によっては充分な引き継ぎが出来ず、気まずい思いで会社を去ることも多々あります。

逆に完璧な引き継ぎ資料があれば、例え後任者の配置が遅れたとしても迅速に引き継ぎをすることができます。

また、顧客や取引先などがある場合は、後任者をつれて挨拶まわりをするなど、顧客・取引先と後任者の双方へのフォローが大切です。

顧客や取引先に迷惑がかかるようなことは絶対に避けなければなりません。また、トラブル等がある場合は、辞めるまでの間にすべて解決しておくのが基本です。

が、どうしても自分がいる間にそれを解決できない場合は打開策を打つと同時に、それを明確にして後任者と上司に伝えておきましょう。

　「どうせ辞めるんだしテキトーでいいや～」なんて考えはやめましょう。

何か問題が生じた場合、今いる会社に迷惑をかけるだけでなく、転職先、そしてあなた自身も被害を被ることになります。

例えば、転職後も後任者から何度も問い合わせの電話が入るとか、もっと酷いと前の会社で悪い評判が立ち、それが転職先にまでといったことだってあるのです。

円満退職に越したことはありません。

そして円満退職をするにはどちらの会社も大事にしなければなりません。

悪い噂や悪い評判はあなたに一生ついてまわります。

同業種への転職だったら尚更です。

どうせ辞めるならば、こそこそと逃げるように去るよりも、有終の美を飾って惜しまれつつ辞めましょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>退職の方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_23.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.29</id>
   
   <published>2007-02-08T22:01:08Z</published>
   <updated>2007-02-08T22:03:09Z</updated>
   
   <summary>いざ会社を辞めるとなった時どのような手順を踏めばいいのか迷う人は多いと思います。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50第二新卒の就職・退職と入社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      いざ会社を辞めるとなった時どのような手順を踏めばいいのか迷う人は多いと思います。

ドラマのようにいきなり「退職願」を出して良いものなのか、誰に渡せばいいのか、先に同僚に知らせた方がいいのか、結構分からないことが多いはずです。

退職に慣れている人なんてそうそういないですからね。

始めに、退職の意思を告げる時期ですが、まずは会社の就業規則たるものに目を通して見て下さい。

大抵の会社はそこに書いてあります。

特に明記されていない場合は、１～２ヶ月前を目安に退職の意思表示をするのが望ましいでしょう。

法律的には２週間前でも可能ですが、今受け持っている業務内容の引き継ぎの時間を考慮して告げるのが責任ですよね。

そして、最初に退職を伝える相手は直属の上司が原則です。

それを飛び越えて、人事部長や社長に退職の意思表示をしてしまうと、上司の「監督不行届き」となり管理責任が問われてしまいます。

結果、上司の評価を落としてしまうだけでなく、退職に向けての引き継ぎや残務整理において上司の協力を得難くなるでしょう。

また、この最初の退職の意思表示の際には、前触れもなく「退職願」を突きつけたりせずに「相談」の形を取りましょう。

退職日も上司と一緒に決めるのが良いでしょう。

ここで問題になるのが退職理由です。

理由によっては上司はしつこく引き止めてくるでしょうし、その際の上司への対応を誤ると後々まで面倒くさいことになります。

ポイントとしては退職理由をプライベートな理由にすることです。

会社に対して不満を言いたくてもそこはぐっと堪え、あくまで個人的な理由を貫きましょう。

例えば、「異業種でやりたいことがある」とか「夢や目標を実現したい」、「新しい世界で成長したい」など。

前向きな姿勢で、上司が応援したくなるように持って行くのが重要です。

会社への不満などを理由に挙げてしまうと、じゃあそれを改善すると言われた時には話が進みません。

前向きな理由をしっかり示したところで、転職先が決まっていることを告げると説得力もあります。

次の問題が上司の対応です。

これは人によって様々だとは思いますが、上司の執拗な説得に合い転職機会を逃してしまったなんてケースも少なくありません。

だれでも「いてほしい」と引き止められれば嬉しいし心が揺れるものです。

さらに「希望の職務に就かせるから」とまで言われてしまうと尚更考えてしまいますよね。

そんな時は原点に返り、始めに転職を思い立った理由を再考してみましょう。

結果、残ることを決意するならそれも良いと思います。

ただし、覚えていてほしいのは、あなたのためを思って引き止めている上司ばかりではないということです。

つまり、自分の部下から転職者を出すことがマイナスになるという理由から引き止める上司もいるのです。

希望の職務だって口先だけかもしれません。

その場合は、「どの仕事を、いつから任せてもらえるのか」を具体的に聞いてみると良いでしょう。

また、多いのが転職先の企業名をしつこく尋ねてくる上司です。

一般的には入社するまで知らせない方が良いという傾向です。

あまり考えたくはありませんが、妨害される可能性だってあるわけです。

社名は明かさず「転職後改めてご挨拶に伺います」と切り抜けるのが無難でしょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>入社後の心得</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_24.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.30</id>
   
   <published>2007-02-08T22:04:01Z</published>
   <updated>2007-02-08T22:06:23Z</updated>
   
   <summary>円満に退職できて、希望の会社に入社できて、私の転職活動大成功！ってそんなわけない...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50第二新卒の就職・退職と入社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      円満に退職できて、希望の会社に入社できて、私の転職活動大成功！ってそんなわけないですよね。

転職が成功かどうかなんて、入社して、会社に慣れて、仕事をがっつりこなすようになってみなければ分かりません。

入社後が本番なわけです。

働きやすい環境は自ら作っていかなければなりません。

その意味でも、入社直後の行動は非常に重要です。

上司や同僚と良い関係を築く努力をしていきましょう。

ポイントの一つ目は謙虚さです。そんなこと？と思うかもしれませんが、既存社員から見ると、これを備えていることが一番重要だったりするのです。

入社後しばらくは業務をこなすというより、具体的な仕事内容や仕事の進行にあたってのルール、社内文化などを覚えることに徹するでしょう。

その際、不明な点は自己判断せず積極的に質問をしていきましょう。

また、周りのフォローを素直に受け入れることが大事です。

また、転職の際には、同僚が年下あるいは上司が年下なんてこともままあります。

年齢に囚われず、年の差は割り切っていきましょう。

キャリアも能力も大切ですが、始めからそれを強調していては他の社員に疎ましがられてしまいます。

焦らなくても能力があれば次第に一目置かれるようになるでしょうし、長いキャリアは尊重されるでしょう。

それよりも今重要なのは同僚との信頼関係を作ることです。

その為にも、例え最初に与えられた仕事が雑用であっても謙虚な姿勢で臨んでください。

二つ目のポイントは観察力。

いくら謙虚な姿勢でも、同じ質問を何度もしたり、自分の失敗に対して責任を持っていなかったりという人は不審がられます。

一日も早く戦力になるためにも、大事なことはメモをし、一度言われたことは忘れない位でなければなりません。

また、質問をするだけでなく色々と観察をすることです。観察力のある人は自分から学んで行くので仕事を覚えるのも早いです。

よって、それだけ早く自分のやりたい仕事に就けることになります。
　
そして三つ目が気配りです。

別に一人一人に菓子折りを配れとか、胃が痛くなるまで気を遣えとかを言っているのではありません。

例えば、誰にでも挨拶をするとか、誘われたら快く応じるとか、自分の仕事が終わったら「何か手伝えることはありますか」と一声かけるとか。

そんな簡単なことでいいのです。それだけであなたの印象は大分良くなるはずです。

「素直さ」「観察力」「気配り」、入社直後に最も大切なのは人間性の部分だということですね。

では逆にこれは絶対にＮＧということもいくつか挙げておきましょう。

まず、前の職場と比較したり、悪口を言うことです。ことあるごとに「前の職場ではこうだった」などと言われたら「じゃあ帰れ」と言いたくもなります。

また、いくら辞めた会社とはいえ元いた職場を悪く言うのは聞かされる方も苦痛です。

次に、自分のやり方を押し通す人。

これまでにある程度の実績を挙げている人程この傾向が強いです。

先ほども言ったようにまずは環境・土台作りです。

それもなく一人突っ走っていたらただの独りよがりに他なりません。

環境があって初めて実力は発揮できるもの。

高い意識をもっているならば尚更、焦らずに組織体制を整えるところから始めましょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>S田の自己紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/s.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.31</id>
   
   <published>2007-02-08T22:12:55Z</published>
   <updated>2007-02-18T21:19:38Z</updated>
   
   <summary>「みなさん、はじめまして。 就職活動をしなければと思い始めたS田です。 ここでは...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="60第二新卒の転職-S田のヘタレ就職活動日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[<img alt="da2sda.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/da2sda.jpg" width="173" height="178"align="left"hspace="10"alt="Ｓ田" /><strong>「みなさん、はじめまして。
就職活動をしなければと思い始めたS田です。
ここでは、私のヘタレな体験談をご紹介していこうと思います。
少しでもみなさんの転職活動のお役に立てたら幸いです。」</strong><br clear="ALL">

では、初めに私の経歴について少し。

S田は現在２６歳のフリーターです。
2006年３月に大学院のマスターを修了しました。ドクターに進むつもりでいたので就職活動をしていなかったのですが、諸事情により直前でドクター進学断念。
学部の時にも就職活動をしなかった私は、「就活」に対して軽いビビりがあり、即就職活動という気にはなれませんでした。
更に、S田が専攻していたのは文系のマイナー研究。理系のような技術もなく、英語を話せるわけでもありません。実際、文系の院卒者の就職活動は結構シビアなのが現実です。
このように、S田は２５歳にして肩書きを失い、迷える子羊の如く世間の荒波に放り出されてしまったのです。

身の上話、もう少しあります。

私の良い所はあまり悲観的にならない所です。自分についてもう一度ゆっくり考える時間ができたと思うことにしました。
考えた結果、私のやりたいことは『文章を書くこと』でした。
そこで安直にも「作家を目指そう！」と思ったのです。
しかし、１ヶ月家に籠って執筆活動をしてみたものの、貯金は減るばかり。両親の小言で気は滅入るばかり。「就職しろ」もしくは「働け」と・・・

そこで、アルバイトをしながら執筆をすることにしました。バイト先はちょっとお洒落なイタリアンレストラン。時給は８５０円です。
夕方からバイトに行き、深夜に帰宅。そこから朝まで執筆活動。そして明け方就寝というサラリーマンとは全く逆の生活です。

初めの頃は「大学院まで出たのに８５０円か…」と思わないでもなかったですが、一定の生活パターンが出来上がってしまうと居心地の良さを感じるようになりました。そしてS田は２６歳の誕生日を迎えました。

では、なぜ急に就職を思い立ったのか。
最大の要因は「焦り」です。

２６歳ともなると、同級生達は収入面でも生活面でも安定してきます。
幼馴染のI藤さんは大手証券会社に就職し、３年勤めて寿退社。
中学の同級生のY本くんは来年会社を立ち上げます。
S田には彼らがまぶしすぎました。
私のやりたいことは『書くこと』です。
やりたいことがあっても、それで収入を得なければ結局はただの趣味でしかありません。

「僕はこんなことをしていていいのか？」
「フリーターに甘んじている場合か？」

現実と理想の間での葛藤と苦悩の日々が少しだけ続きました。
そう、S田の良い所は悲観的にならない所です。

だったら『書く仕事』ができる会社に就職しよう！

そして、S田の特徴は思い立ったら即行動する所。
こうして、その日からS田の就職活動は始まったのです。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エントリー編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_25.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.32</id>
   
   <published>2007-02-08T22:16:07Z</published>
   <updated>2007-02-18T21:23:51Z</updated>
   
   <summary>「みなさん、こんにちは。S田です。」 前回は私のつまらない身の上話にお付き合い頂...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="60第二新卒の転職-S田のヘタレ就職活動日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[<img alt="da2sda.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/da2sda.jpg" width="173" height="178"align="left"hspace="10"alt="Ｓ田" /><strong>「みなさん、こんにちは。S田です。」</strong><br clear="ALL">

<a href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/s.html">前回</a>は私のつまらない身の上話にお付き合い頂きましてありがとうございました。
突如として就職活動を思い立ったS田ですが、最初にしたのは、求人募集の検索です。
これまで敢えて見ないようにしてきた「リクナビ」を利用する時がやってきました。
そんなわけで、今回はエントリーから企業への応募、そして書類を送付した時のことをお話し致します。

私は手始めに「ライター　募集」とか「編集　募集」などでググってみました。
何をしても行き着くのは結局「リクナビ」と「en」です。なので、とりあえずこの二つに登録することにしました。「はて？私はどのサイトに登録すべきなの？」
S田は新卒ではないし、派遣のお仕事をしたいわけでもないのです。そこでふと思いました。
　
<strong>もしかして僕って『第二新卒』ってやつか！？</strong>
　
「第二新卒=大学を卒業して１年以内の人」だと思っていたのです。
自分は第二新卒者だと勘違いしていたS田は、年齢的にもバッチリの「リクナビNEXT」と「en 社会人の転職情報」に転職サイトに登録しのです。
ちなみに、社会人経験のないS田は厳密には第二新卒ではないということは最近知りました。 

早速求人検索をしてみると想像以上にありました。
しかし、高望みし過ぎなのか、なかなかいいなと思う企業に巡り会えません。

求人情報を見ている時って、エントリーしたらその企業に決まってしまうような錯覚に陥りませんか？受かるかどうかも分からないのに、「ここはちょっと給料安いな～」「ここはちょっと出勤時間が早いな～」などとぬかしながら、エントリーへの一歩が踏み出せず、１週間くらい検索だけの日々が続きました。

結局、何を重視するのかを明確にさせてないと、ただ膨大な情報を眺めるだけになってしまうんですよね。
そのことに気づいたS田は、ようやく２つの企業にエントリーすることを決めました。
　
一つ目は、ビジネス雑誌の記者。二つ目は広告代理店の企画制作。両方ともライティングに関わる仕事だったのですが、前者は仕事内容に後者は月給に食いつきました。
　
バイトの面接しか経験のない私は、とりあえず電話というノリだったのですが、思い留まり「リクナビNEXT」からエントリーすることにしました。

<img alt="sdadai2.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/sdadai2.jpg" width="154" height="138"align="left"hspace="10"alt="Ｓ田" />
<strong>そして早速困惑。『職務経歴』がない…。</strong><br clear="ALL">

空白というわけにもいかないので、とりあえずバイト先のイタリアンレストランのことを書きました。書いたものの、全く業種も違うしアルバイトだし。
　
なので、大学院での研究や作家を目指して書いていることなどを自己PRとして書いてみました。果たしてそれが自己PRになるのかはわかりませんが。
この時点で既にダメ元感はありました。
「とりあえず、とりあえず」と自分を慰めながら送信！

翌日には両社から返信がきていました。
ビジネス雑誌の会社からは「電話を下さい」と、広告代理店の会社からは「履歴書・職務経歴書を送付してく下さい」と。
　
この対応が会社の大きさの違いを物語っていますね。
早速、S田は雑誌社の方に電話をしてみました。が、電話に出た女性の態度が物凄く悪く、正直その時点で少し萎えました。
　
編集長、いわゆるデスクにかわると、すぐに面接の日にちを決める流れになりました。若干押される形で面接日を決め、当日は『履歴書』と『職務経歴書』を持参するよう言われました。

　「ああ、何か思ってた会社と違ったかも…」

　しかし、まあ悩んでも仕方がないので、広告代理店の方に望みをかけつつ面接に臨むことにしました。そして2度目の困惑。
　
<strong>ハテ？『職務経歴書』とな？</strong>
　
恥ずかしながら、S田はこの時『職務経歴書』の存在を知りませんでした。

まあ履歴書の隣に並べてあるだろうと思いましたが、どこに行っても職務経歴書が売っていません。困ったときのグーグルで調べてみると、なんと自分で作成するものでした。
見様見真似で作り始めたものの、困った、A４に2枚も書くことがない。

学生の時の業績や長い自己PRでなんとか埋めました。一番苦労したのが、志望動機。アルバイトの仕事内容と希望する職種が全く違うため、『一貫性』が見られず説得力がありません。なので、学生時代の研究、論文、学会発表などから繋げて書きました。

広告代理店の方には『添え状』をつけていざ送付！そして雑誌社の方はいざ面接！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>面接編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_26.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.33</id>
   
   <published>2007-02-08T22:20:45Z</published>
   <updated>2007-02-18T21:30:40Z</updated>
   
   <summary>「みなさん、こんにちは。S田です。」 何だかよくわからないうちに面接をすることに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="60第二新卒の転職-S田のヘタレ就職活動日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[<img alt="da2sda.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/da2sda.jpg" width="173" height="178"align="left"hspace="10"alt="Ｓ田" /><strong>「みなさん、こんにちは。S田です。」</strong><br clear="ALL">

何だかよくわからないうちに面接をすることになってしまいました。
2社応募して返事のあった出版社と何だかよくわからないうちに面接することになっていました。
今回はその時のことを書きたいと思います。あまり参考にならないかもしれませんが…（汗）

とりあえずスーツをクリーニングに出しました。そして近所のイトーヨーカドーでリクルートバッグを購入。さらに近所のユニクロで白いシャツを購入。
おお、それっぽい。

面接は17：00から銀座のオフィスにて。ザキンですか。
あそこら辺には全く縁がなく不案内なので４０分位前には駅に到着しているように家を出ました。案の定、迷う迷う。
高いビルディングが立ち並ぶ中で、少し裏手のさほど高くないビルの中にその会社はありました。時計は16：40。微妙です。
そのビルの周りをウロウロして時間を潰していました。明らかに不審者ですね。
鏡で最終チェックをし、１０分を切ったところでビルに足を踏み入れました。

五階で降りるとオフィスが三つくらいありました。正面に雑誌社のオフィスを見つけそーっと入ります。
しばらく気づいてもらえなかったので、大きな声で名のりでました。事務の女性に応接室らしき部屋に案内され、会社概要を読んで待つように言われました。
そわそわしつつ、とりあえず下座に座って「デスク」の登場を待ちました。
面接するの人事じゃないんですよね、この会社の場合。とゆうか、人事とかいないんでしょうね。

失礼にも、「デスク」って聞いただけで饐えた感じのおっさんを想像していたのですが、現れた方はまだお若いサワヤカな「デスク」でした。

しかし、ジャーナリストなだけあり、鋭いツッコミがずばずばと入ります。『職務経歴書』を作成の際に、自分で「ここ詰めが甘いな～」と思っていた部分を案の定指摘されました。
要は動機の一貫性の部分ですね。具体的には、「『書く』仕事がしたいのは分かったが、なぜそこからジャーナリストに発展したの？」ということです。
思い切り答えにつまってしまいました。だって正直、これと言った理由がないんですから。仕方ないので学生の時のことなどを話しながら、遠回りでなんとか繋げていきました。志望理由は、これでもかと言うほど説得力のあるものを用意しておくべきだと思いました。

また、意外にも、履歴書の特技の欄に書いた「イベント幹事」のウケが良く、そのことについて結構質問されました。取材をする上で、仕切ったり、纏めたりという能力は重要なんだそうです。
困る場面もありましたが、まあ、基本的に終始和やかな雰囲気で順調に面接は進んでいきました。
最後に「何か質問は？」と聞かれ、何も考えていなかった私はこう答えました。

「どんな会社なんですか？」

ひどいね。ノウハウを知らないって恐いです。
デスクは快く説明してくれました。

そんなヘタレなS田だったのですが、何故かデスクのウケが良く、そく採用といった感じになりました。ちょ、ちょっと待って。そんなに簡単でいいんですか。
なんかここで「イエス」といったらまずい気がしたので、とりあえず保留にして後日連絡することになりました。

さてと、どうしたものでしょう。面接一回目にして内定をもらった（？）のは嬉しいですが、ぶっちゃけ会社が微妙。
あんなに簡単に決めていいのか？そんなもんなのか？
仕事はキツそうだけど遣り甲斐はありそう。給料も悪くない。しかし、なんでしょう。このなんとも言えない感じ。
その雑誌を眺めていて分かりました。この会社や雑誌に対して漠然と感じていた印象、それは、「胡散臭さ」でした（笑）
気づいてしまった以上、S田にはそこに行く勇気はありません。丁重にお断りの電話をいれました。
実際に会社を訪問してみないと、その雰囲気や環境はわからないものだなと痛感致しました。色々な意味で勉強になりました。

ちなみにもう一つ応募していた広告代理店の方ですが、こちらは書類で落ちてしまいました。

世の中、そううまくはいかないものですね。

<img alt="sda44.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/sda44.jpg" width="160"　height="165"align="left"hspace="10"alt="Ｓ田" />
<b>Ｓ田の第二新卒転職活動はまだまだ続きそうです。
4月までに就職できるように頑張るぞ！</b><br clear="ALL">]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『目指せ４/１入社！転職フェア』編パートⅠ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_27.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.35</id>
   
   <published>2007-02-18T20:01:44Z</published>
   <updated>2007-02-26T00:19:52Z</updated>
   
   <summary>「みなさん、こんにちは。S田です。 今回は、１月２１日に開催されたリクルートエー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="60第二新卒の転職-S田のヘタレ就職活動日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[<img alt="da2sda.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/da2sda.jpg" width="173" height="178"align="left"hspace="10"alt="Ｓ田" /><b>「みなさん、こんにちは。S田です。

今回は、１月２１日に開催されたリクルートエージェント主催の『目指せ４/１入社！転職フェア』の体験レポートを書きたいと思います。」</b><br clear="ALL">

年が明けて寒い日が続くようになりましたね。
結局何も決まらないまま年が明けてしまいました。春までにはは就職を決めたいところです。
　
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=109D4T+2FIVC2+WOE+60WN6" target="_blank">リクルートエージェント</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=109D4T+2FIVC2+WOE+60WN6" alt="">は人材紹介会社ですね。数ある人材紹介会社の中でも最大手です。人材紹介会社なんて便利なシステムは利用しない手はありません。しかし、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=109D4T+2FIVC2+WOE+60WN6" target="_blank">リクルートエージェント</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=109D4T+2FIVC2+WOE+60WN6" alt="">に限らず、人材紹介会社ってやつは登録したらもう後には引けなくなりそうなイメージがあり、登録を躊躇していました。

そんな折、知人からこのセミナーを紹介されました。
これは第二新卒者向けのセミナーで、４/１入社を勝ち取るためのノウハウや面接対策が講じられる他、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーとの個別相談、端末を使った求人検索ができるという内容になっていました。
これは行ってみる価値がありそうだ。そう思ったのですが、要予約制で、更に条件が設けられていました。

<b>「社会人経験が１年以上ある第二新卒者」
「２５歳未満」</b>

どちらもアウトです。
ですが、とりあえず予約してみることにしました。今年も私のテーマは「ダメ元」のようです。予約の際にはちょっとした履歴の入力と職務経歴書の添付が必要でした。
翌日、予約受付しましたとの返事がきました。年齢は大丈夫だったみたいですね。


<img alt="%E9%9C%9E%E3%83%B6%E9%96%A2%E3%83%93%E3%83%AB1.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/%E9%9C%9E%E3%83%B6%E9%96%A2%E3%83%93%E3%83%AB1.jpg" width="120" height="160"align="left"hspace="10"alt="リクルートエージェント" />

「転職フェア」自体は10：30～17：00で、「転職ノウハウセミナー」と「面接対策セミナー」が30分ずつ、それぞれ5回行われ、どの時間帯に行ってもいいようになっていました。場所はリクルートエージェントが入っている霞が関ビル。
S田が霞ヶ関駅に降り立ったのは14：00ちょい前のことです。そんな場所には縁もゆかりもないもので、地上に出たものの霞が関ビルの所在がわかりません。<br clear="ALL">

田舎モノのS田は口を開けながら霞が関ビルを探し、辿り着いたと思ったら今度は入口が分かりません。なんとか会場に到着し、受付を済ませます。


 <img alt="%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E6%A1%88%E5%86%851.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E6%A1%88%E5%86%851.jpg" width="192" height="144" alt="リクルートエージェント" />


そこでキャリアマネージャーとの個別相談の予約をし、セミナーの資料とリクルートエージェント著の<b>『２５歳　１０１人の転職』</b>の本を頂きました。

<img alt="%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%911.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%911.jpg" width="144" height="192" alt="第二新卒転職本" />


参加者はそんなに多くはありませんでしたが、全体的に女性が多く、また、みなさんお若いようで。折しもその日はセンター試験。なんだか大学受験を彷彿させるような光景でした。

<a href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_28.html">パートⅡ</a>へ続く・・・]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『目指せ４/１入社！転職フェア』編パートⅡ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_28.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.36</id>
   
   <published>2007-02-18T21:08:23Z</published>
   <updated>2007-02-26T00:21:25Z</updated>
   
   <summary>「みなさん、こんにちは。S田です。 １月２１日に開催されたリクルートエージェント...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="60第二新卒の転職-S田のヘタレ就職活動日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[<img alt="da2sda.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/da2sda.jpg" width="173" height="178"align="left"hspace="10"alt="Ｓ田" /><b>「みなさん、こんにちは。S田です。

１月２１日に開催されたリクルートエージェント主催の『目指せ４/１入社！転職フェア』の体験レポートパートⅡです。」</b><br clear="ALL">

まずは「４/１転職を勝ち取るためのノウハウセミナー」です。この講義をしてくれた方も、もちろんキャリアアドバイザー。個別相談を行っていた方々も含め、皆さんお若くて親近感がもてました。

初めに、なぜ４月１日入社にこだわるのかを説明されました。４月入社ということは３月までに内定をもらいます。大抵の企業は３月決算なので、この時期は企業の採用意欲が高いそうです。

 <img alt="%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%B3%87%E6%96%991.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%B3%87%E6%96%991.jpg" width="144" height="192"alt="第二新卒セミナー" />

また、４月入社だとピチピチの新卒者と同時に入社することになります。すると新卒者と同じような教育が受けられるわけです。S田のような社会人経験のない人間にはとてもありがたい話です。

では、４月入社、つまり３月までに内定をもらうには、どのように動けばいいのかということになります。このセミナーは、主に「転職活動のスケジュール」に重点をおいて進められました。

スケジュールは２月後半から３月前半に内定が出るということから逆算して決められていました。ただし、「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=109D4T+2FIVC2+WOE+60WN6" target="_blank">リクルートエージェントを利用する</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=109D4T+2FIVC2+WOE+60WN6" alt="">」というのが前提でのスケジュールになっていました。

実際、登録するとかなりのメリットがあるみたいです。
簡単にまとめておきます。

<b>・求人サイトには掲載されていない求人情報を紹介してもらえる
・アドバイザーが履歴書・職務経歴書などの書類作成をコーチングしてくれる
・企業への応募をアドバイザーが代行してくれる
　→個人で応募するより選考順位がアップする
・アドバイザーが最も効率的な面接スケジュールを組んでくれる
・模擬面接をしてくれる</b>

このようなメリットがあるそうです。結構至れり尽くせりな感じがしました。
次に「面接対策セミナー」を受けました。

<a href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_29.html">パートⅢ</a>へ続く・・・]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『目指せ４/１入社！転職フェア』編パートⅢ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/02/post_29.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.37</id>
   
   <published>2007-02-18T21:14:39Z</published>
   <updated>2007-02-18T21:17:42Z</updated>
   
   <summary>「みなさん、こんにちは。S田です。 １月２１日に開催されたリクルートエージェント...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="60第二新卒の転職-S田のヘタレ就職活動日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[<img alt="da2sda.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/da2sda.jpg" width="173" height="178"align="left"hspace="10"alt="Ｓ田" /><b>「みなさん、こんにちは。S田です。

１月２１日に開催されたリクルートエージェント主催の『目指せ４/１入社！転職フェア』の体験レポートパートⅢです。」</b><br clear="ALL">

リクルートの転職フェアの「面接対策セミナー」では、具体例を取り上げつつ、面接のノウハウを説いてもらいました。まあ、転職の本やサイトにあるような一般的な内容でしたが、これを機に復習することができました。

そしてS田的メインイベント。キャリアアドバイザーとの個別相談です。

５、６人のキャリアアドバイザーの方がいて、その中の女性のアドバイザーさんが担当してくれました。
初めに、フリーターでオーバー２５ということを伝えたらちょっと戸惑っているようでした（笑）
目的があってフリーターをしていた場合は採用の例があると励まされました。
例えば、司法試験や公務員試験の勉強をしていたとかね。
S田の場合はどうなんでしょうね。

求人企業ですが、私の希望する出版業界は、やはり募集が少ないそうです。採用枠が多いのはやはり営業関連みたいですね。出版となるとやっぱり自分で探すしかなさそうです。
また、社会人経験がないS田は４月１日入社をとても勧められました。お姉さんが大体のスケジュールも組んでくれました。　

 
<img alt="%E5%80%8B%E5%88%A5%E7%9B%B8%E8%AB%87%E8%B3%87%E6%96%991.jpg" src="http://www.biz-jiten.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E7%9B%B8%E8%AB%87%E8%B3%87%E6%96%991.jpg" width="192" height="144" alt="第二新卒転職資料" />


その場で登録して「初回面談」の日にちを決められるシステムになっており、ほとんどの参加者がそこで登録していたようです。とても魅力的なサービスで利用する価値は充分にあると思いました。

しかし、S田はやはり出版・マスコミ業界に行きたいので、今回は登録を見合わせました。

就職活動ってある意味自分との戦いです。でも、味方になってくれる人がいるなら、もうどんどん味方になってもらった方がいいと思います。

S田はもう少し独りで頑張ってみますが、孤独に耐えられなくなった勢いよく門を叩こうと思いました。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>就職・転職情報サイト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/03/post_31.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.58</id>
   
   <published>2007-03-07T02:58:09Z</published>
   <updated>2007-04-09T06:42:07Z</updated>
   
   <summary>リクナビ卒業してからの就職  2007年春入社を目指す既卒者向けの就職情報。面談...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30第二新卒の就職・転職活動の情報収集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.sotsugyo-shushoku.com/">リクナビ卒業してからの就職</a> 
2007年春入社を目指す既卒者向けの就職情報。面談、説明会等の紹介。


<a href="http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s00010.jsp">リクナビNEXT</a>
社会人のための転職サイト。求人情報を勤務地、職種、年収等から検索。匿名で職務経験、求職条件を登録して企業からの連絡を待つスカウトサービスも。


<a href="https://iishuusyoku.com/">いい就職.com</a>
新卒者・第二新卒・既卒未就職・留学帰国者の就職・転職をサポート。


<a href="http://employment.en-japan.com/">［en］ 社会人の転職情報</a>
職種、希望条件、キャリアマッチ度からの求人情報検索、エントリー。履歴書の無料診断等。


<a href="http://re-katsu.jp/">Re就活</a>  
25才までの社会人、第二新卒、フリーターのための就職、転職求人情報の配信。


<a href="http://www.20works.jp/">20works</a>  
パソナユースが運営。第二新卒、20代向けの転職情報。仕事検索、イベント情報等。


<a href="http://career.mycom.co.jp/">毎日キャリアナビ</a>
職種、勤務地等の希望条件による転職情報の検索。適性診断も。


<a href="http://www.ecareer.ne.jp/">イーキャリア</a>
業種、職種、勤務地、希望年収、募集年齢、雇用形態、企業側のPR点からの求人情報検索、エントリー。転職失敗談、ランチ占い等。


<a href="http://type.jp/">＠type</a>
営業、事務、技術、専門職、クリエイティブ等の求人情報検索、「type」各誌掲載の求人企業へのアクセス、書類作成等の転職ノウハウ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人材紹介会社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/03/post_32.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.59</id>
   
   <published>2007-03-08T02:58:24Z</published>
   <updated>2007-03-08T03:00:02Z</updated>
   
   <summary>リクルートエージェント 求職者と求人企業のマッチング。業界・職種・エリア別の転職...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30第二新卒の就職・転職活動の情報収集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.r-agent.co.jp/">リクルートエージェント</a>
求職者と求人企業のマッチング。業界・職種・エリア別の転職市場動向、転職フェアやセミナー情報等。


<a href="http://doda.jp/consultant/">DODA転職支援サービス</a>
キャリアコンサルタントによる非公開求人の紹介、転職活動のサポート。


<a href="http://www.pasonacareer.jp/">パソナキャリア</a>
正社員転職のサポート。求人ニュース、転職事例の紹介等。


<a href="http://shoukai.type.jp/">typeの人材紹介</a>  
キャリアデザインセンターが運営。転職サポート、求人検索。転職活動の進め方、職務経歴書サンプル。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資格試験情報リンク集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/03/post_33.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.60</id>
   
   <published>2007-03-15T21:09:04Z</published>
   <updated>2007-03-15T21:12:22Z</updated>
   
   <summary>職業の真実 投稿によるデータから、職業別給料、年収ランキング等を公開。   資格...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="90お役立ちリンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.niinet.com/job/" target="_blank">職業の真実</a>
投稿によるデータから、職業別給料、年収ランキング等を公開。

 
<a href="http://www.shikakude.com/" target="_blank">資格の王道</a> 
日本で取得できる資格の概要をほとんど網羅しています。資格をとってライバルたちに差をつけよう。現在掲載資格総数550種類！


<a href="http://www.e-sikaku.net/" target="_blank">e-資格＆スキルガイド</a>
資格の概要、取得方法、講座情報をジャンル別、目的別、キーワード別に検索。


<a href="http://veeschool.com/" target="_blank">VeeSCHOOL.com</a>
学生、社会人対象の資格、趣味等のスクール情報。


<a href="http://www.tuutenkaku.com/" target="_blank">資格ガイド</a>
資格の将来性、難易度、就職有効度のレビュー。


<a href="http://www.shikakuschool.net/" target="_blank">資格スクール.net</a>
資格取得スクール情報。スクール別、コース別、資格別、地域別で検索。ファンタジスタnetが運営。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いい就職.comにインタビュー・前編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/05/com.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.61</id>
   
   <published>2007-05-16T08:49:54Z</published>
   <updated>2007-05-16T10:01:26Z</updated>
   
   <summary>第二新卒者、既卒者、新卒大学生の就職支援サイトであるいい就職.com（運営：ブラ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30第二新卒の就職・転職活動の情報収集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[第二新卒者、既卒者、新卒大学生の就職支援サイトである<a href="https://iishuusyoku.com/">いい就職.com</a>（運営：ブラッシュアップジャパン株式会社）にお話を伺うことができました。率直な質問をぶつけています！


<span style="color:#890000;">質問1：「景気の回復に伴い、第二新卒者へのニーズが高まっています。それに伴い人材サービス各社・webサイトは第二新卒者・既卒者への転職・就職支援に力をいれています。その中で、いい就職.comの特徴を2点あげるとすると何なのでしょうか？」</span>


<b>■いい就職.comの<span style="color:#FF0000;">特徴1</span></b>

<span style="color:#FF0000;">「第二新卒者の就職支援において、日本で一番歴史のある就職支援会社です。」</span>

<span style="color:#000033;">「就職のミスマッチの解消をテーマに、専任のアドバイザーがつき、最新の求人動向に基づいたアドバイス、詳細な企業情報の提供を行っています。

また、企業によっては１週間程度アルバイトとして実際に企業での仕事や雰囲気を体験できる『インターンシップ制度』を導入しています。」</span>


<b>■いい就職.comの<span style="color:#FF0000;">特徴2</span></b>

<span style="color:#000033;">「登録企業１社１社全てを、実際にリクルーティングアドバイザーが足を運び取材します。

<span style="color:#FF0000;">第二新卒者・既卒者・新卒大学生のみなさんに自信を持ってオススメできる、優良企業のみを紹介しています。</span>
（中には、通常の就職サイトにはなかなか登場しない、第二新卒者・既卒者・新卒大学生向けの非公開優良求人情報もあります。）

また、『いい就職プラザ』がご紹介する求人情報は全て『正社員』としての求人情報のみですので、安心してご利用いただけます。」</span>


<span style="color:#890000;">質問2： 「このいい就職.comを活用し就職を決定されている第二新卒者の方はどのような方なのでしょうか？また、どのような方に利用していただきたいですか？」</span>


<span style="color:#000033;">「『自分に合った就職ってどんなだろう？』って悩んでいる方、経験がないので断られてしまい、なかなか就職先が決まらず困っている方など、様々な第二新卒者・既卒者・新卒大学生の方にご利用いただいています。

正社員としての就職にこだわり、『いい就職』を目指していらっしゃる方でしたら、どなたでもご利用ください。

<span style="color:#FF0000;">『いい就職プラザ』の就職相談は、私服でお越しいただけます</span>ので、学校帰りや、アルバイトの帰りなど、どなたでもお気軽にご利用いただければうれしいです。」</span>


<span style="color:#890000;">質問3：「非常に数多くの転職・就職支援サービスがあります。そのなかで、第二新卒者や採用企業はなぜ、いい就職.com（ブラッシュアップジャパン株式会社）を選んでいるのでしょうか？</span>


<span style="color:#000033;">「１人１人に専任のアドバイザーがつき、就職相談、また<span style="color:#FF0000;">各種スキルアップセミナーへの参加も全て無料</span>でご利用いただけるなど、就職に役立つサービスを豊富に用意しておりますので、その点を第二新卒者、既卒者、新卒大学生の方からご好評いただいているのではないでしょうか。

また、弊社を通じて就職を決定された方からの評判でお越しになられる方も多いです。

採用企業さまからは、弊社を通じて入社された方のご活躍ぶりを好評いただき、企業登録をいただいております。」</span>


→インタビューは<a href="http://www.biz-jiten.com/2007/05/com_1.html">後編</a>に続きます！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いい就職.comにインタビュー・後編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biz-jiten.com/2007/05/com_1.html" />
   <id>tag:www.biz-jiten.com,2007://1.62</id>
   
   <published>2007-05-16T08:53:34Z</published>
   <updated>2007-05-16T09:51:18Z</updated>
   
   <summary>第二新卒者、既卒者、新卒大学生の就職支援サイトであるいい就職.com（運営：ブラ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30第二新卒の就職・転職活動の情報収集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biz-jiten.com/">
      <![CDATA[第二新卒者、既卒者、新卒大学生の就職支援サイトである<a href="https://iishuusyoku.com/">いい就職.com</a>（運営：ブラッシュアップジャパン株式会社）にお話を伺うことができました。率直な質問をぶつけています！（<a href="http://www.biz-jiten.com/2007/05/com.html">前編</a>をご覧になりたい方はこちら）


<span style="color:#890000;">質問4：「景気は回復してきえいるとはいうものの、就職・転職活動は非常に厳しいものです。第二新卒者や既卒者は、どういった場面でうまくいかなかったり、不安や心配、悩みを抱えたりしているのでしょうか？」</span>


<span style="color:#000033;">「第二新卒者や既卒者が自分に合った『いい就職』が実現できる求人情報を見つけるのには、依然苦労されているようです。

やる気はあるのに、経験がないというだけで断られてしまったり、学校を卒業されてから現在に至るまでのブランクの期間を聞かれた際に上手く答えられなかったりと、人それぞれ抱える悩みは多いようです。」</span>


<span style="color:#890000;">質問5：「その悩みをどうのように、いい就職.comは解決できるのでしょうか？」</span>


<span style="color:#000033;">「『いい就職プラザ』では、担当のアドバイザーが、応募から採用決定までの全ての過程をみなさんと二人三脚で進めていきます。

じっくりと就職に対する希望をヒアリングし、それに見合う企業のご紹介。最新の求人動向をもとに、今後の就職活動の進め方をアドバイスします。

<span style="color:#FF0000;">応募の際に必要な、履歴書・職務経歴書・エントリーシートなどの応募書類の添削、面接対策</span>なども、しっかり行っていきますので、不安や心配、悩みを解消したうえで、安心して就職活動を行うことができます。」</span>


<span style="color:#890000;">質問6：「最後に就職活動をされている方々にメッセージをお願いします。」</span>


<span style="color:#000033;">「『いい就職』を実現するためには、まずはそれぞれに合った<span style="color:#FF0000;">『いい就職』のカタチ</span>を考え、みつけだすことです。

ですが、なかなか自分に合った『いい就職』を見つけ出す事は難しいこと。１人で悩まずに、アドバイザーと一緒に考えていってみてはいかがでしょうか。

お気軽に『いい就職プラザ』まで足をお運びください。（就職ガイダンスも毎月開催していますので、そちらからのご参加から始めてみられることもお勧めです。）みなさまのお越しをお待ちしております。」</span>


<span style="color:#890000;">「本日はありがとうございましたm(_ _)m」</span>

<b>ブラッシュアップジャパンが運営する<a href="https://iishuusyoku.com/">いい就職.com</a>に今すぐアクセス！！</b>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
