求人サイトからのエントリー
転職活動の際の応募は、問い合わせをした上で履歴書を送るのが一般的です。
従来は電話にて問い合わせが多かったのですが、今は求人サイトからのエントリーや企業のホームページで求人を確認してメールで応募といったやり方が主流になっています。
メールで応募という手軽さの反面、マナーや基本的なことが分からず企業に良くない印象を与えてしまうことも多いようです。
ここでは、応募の際の基本マナーや疑問点などをまとめておきます。
求人サイトからのエントリー
まずは、書き方についてです。
サイトによって多少の違いはあるものの、応募フォーマットにある項目内容はそれほど変わりません。
当然、分かりやすく、できるだけ全ての項目を記入する方が望ましいです。
しかし、明らかにコピペで使いまわしているというのは読み手にも伝わります。
自身の経歴部分は良いとしても、志望動機は必ず会社ごとに書き換えてこちらの熱意を伝えましょう。
また、簡単にエントリーできるため、「多数の企業に応募し、把握しきれなくなってしまった」なんてケースもあるようです。
記録や管理はしっかりしておきましょう。
また、意外と迷うのが「質問・要望」の欄の書き方のようです。これはビジネスメールと同じで、拝啓・敬具や時候の挨拶などは必要ありません。要点だけを簡潔に伝えるようにしましょう。
次にエントリーのやり方です。
基本的に一つの求人サイトからエントリーすれば充分です。
同じ企業に複数のサイトからエントリーしたところで、書いてある内容が同じなら、人事の人に手間をかけるだけで結果が変わることはないでしょう。
一度落ちてしまった企業にもう一度エントリーしたいという場合も同様です。
基本的に一度選考に漏れてしまった企業へ再び応募することは勧めませんが、どうしても再度エントリーを考えるのなら、もう一度応募フォームを作り直してエントリーするようにしましょう。
その場合は、不採用の連絡を受けてから少し時間を置いて再度挑戦すると良いでしょう。