求人情報の収集
転職をしようと思ったらまず求人情報を見ることになります。
大抵の人は転職情報誌あるいは転職情報サイトに当たるでしょう。
最初は目の前の膨大な情報にくらくらしてしまいそうですが、繰り返し見ているとそれらがとても限られた情報であることに気づくはずです。
実は転職情報はさまざまな所に存在しています。
自分の希望する職業内容にあった情報源を上手に活用していきましょう。以下に転職の情報源を挙げておきます。
①転職情報誌・転職情報サイト
まず始めに誰もが目にする情報ですね。『Bing』や『とらばーゆ』また『リクナビネクスト』などがあります。
大手から中小企業までさまざまな企業の情報が掲載されており、登録件数も多数あります。
②人材紹介会社
ここ数年で人材紹介会社を経由する転職がメジャーになってきています。
登録はもちろん、面接のアドバイスやキャリアカウンセリングまで無料で行ってくれます。
このシステムについては別項目(人材紹介会社)で詳しく見ていきましょう。
③合同セミナー等の転職イベント
人材関連企業などが主催するもので、内容やスタイルはさまざまですが、基本的に企業を来場者が直接話をできる形式をとっています。
参加企業は大手よりも中小・中堅が多いです。広告ではわからない雰囲気を掴めることや、一日で多くの企業を見られることがメリットです。
④新聞
日経新聞や朝日新聞などの日曜版の求人広告です。新聞によって、掲載している求人の職種に傾向があります。
⑤希望する企業のホームページ
採用情報を定期的にチェックすると良いでしょう。
⑥フリーペーパー
地域ごとに置かれているフリーペーパーです。『タウンワーク』や『Job idem』などがあります。地元の中小企業の求人が多いのが特徴です。
⑦ハローワーク
ここも、大手企業の募集は少なく、中小企業のガテン系が多いのが特徴です。
⑧社員の紹介
特に中小企業では社員の紹介で転職が決まる場合もあります。もし、自分の希望する業種に知り合いがいるのならその人脈を利用するのもいいでしょう。
このように情報源は数多くあり、それぞれに求人の傾向があります。自分の希望に即した情報を活用しましょう。